転職の手段はたくさんあります

近年、転職市場も広がっており、その手段もたくさん増えてきました。

特に売り手市場という状況もあり、市場そのものが非常に盛り上がっています。

私も実際にこれまで何度も会社を移るたびに転職活動をしましたが、つい先日(2018年2〜3月)活動した際に、かなり売り手市場だったのに驚きました。

私のような属性(40代、営業職、転職6〜7回、マネジメント経験はほぼなし)でも書類通過して10社近く面接の引き合いがきて、どこも魅力的で嬉しい悩みがありました。

(そもそもブラックと思われるところは避けての応募です。)

それについては、別途詳しくお伝えしたいと思います。

今回は、転職する際の手段について、説明していきます。

スポンサーリンク
レスポンシブ

手段

知人のツテ・縁故・コネクション

知り合い経由でコンタクトするやり方です。

古典的ですが、ルートとしてはかなり有力です。

その分、入った後のギャップを感じると、悩みも深いのが特長です。

選考時にあたっては盲目的にならず、見極める必要があります。

こちらについては、詳細を以下に記載しております。

縁故での入社はメリットもありますが、気をつけましょう

縁故というと、あまりよくないイメージがあります。 お金持ちの子息が、ゴリ押しで入社してきたり ただ親戚というだけで会社に入ったりなど、マイナスなイメージが先行しがちです。 とはいって...

転職エージェント

昨今の転職市場のもりあがりに併せて、かなりエージェント各社のサービスが充実してきました。

私が新卒だった頃の時代(20年前くらい)、あるにはありましたが、あまり選択肢がなかった記憶です。

しかし、最近は細分化され、職種に特化したエージェントも増えてきました。

例えば、医者、看護師、薬剤師のような専門職、ITエンジニアに特化したりといったところがでてきて選択肢が増えています。

さらに、第二新卒向けの取扱いがあったりなど、志望者のニーズにあわせた形のサービスもでてきて転職希望者としてみるとありがたい状況となっております。

私は、転職にあたっては転職エージェントに必ず相談して転職をしております。

プロに相談するのが一番お勧めです。

彼らも慈善事業ではなく、ビジネスとしてやっています。

こちらのニーズをしっかり把握して、こちらにあった企業を選んでくれます。

企業側が偽装していない限り、ちゃんとした会社を紹介してくれますので、安心できます。

例えば、転職エージェントとしては、有名なところを上げると、以下となります。

リクルートエージェント:万能で実績、取扱い数が多く安心できる

DODA:こちらも万能です

ワークポート:IT系エンジニアに強み、IT専門職希望にお勧め

@Type:残業時間がわかる転職サイトと独自性を打ち出し

Spring:人材派遣のアデコの転職エージェントブランド、親会社アデコの特長でもあるグローバル企業に強み

上記以外にもたくさんあり、悩ましい限りですが、取扱い数も多く、

まずは上記の大手がお勧めです。

1つに限らずどこに登録しても問題ないです。

逆に、必ず1社だけではなく、複数のエージェントに相談して登録しましょう。

転職イベント

転職エージェントが主宰するものもあれば、国や自治体が主宰しているものもあります。

DODAイベント情報

マイナビ転職EXPO

東京しごとセンター(イベントカレンダー)

Type 女性のための転職イベント

などなど。

無料のところがほとんどで、予約なく参加できるのも特長です。

ハローワーク(公共職業安定所、いわゆる職安)

最近は職安とはいわなくなりましたね。

ハローワークです。

ハローワーク

ここは正直お勧めしません。

紹介者が公務員の職員で、企業についてほとんどサーベイできていません。

企業のいうままに記録しているものを転送しているだけの印象です。

転職する際の選択肢としては、最後の手段で考えましょう。

失業手当の支給を受ける際には、大変お世話になりますが、転職ではあまり役立ちません。

ご参考まで。

直接企業に応募

企業のウェブサイトには、必ず採用ページがありますし、会社概要に連絡先が記載されています。

そこから直接応募する、という手段です。

成功率はかなり低いですが、一手段としてありです。

企業からすると、どこの馬の骨ともわからない人が応募してくるわけですから、スクリーニングがかなり厳しめにならざるをえません。

ちなみに、転職エージェントであれば、そのチェックを通った上で応募がなされることから若干ハードルは下がります。

転職エージェントとしても、変な人を企業に紹介しているとその姿勢を疑われることからちゃんと審査し、応募に待ったがかかることもあります。

私自身、1度このやり方で応募したことがあって、採用された過去があります。

方法の一つとして認識しておきましょう。

まとめ

一番無難で安心できるのが、転職エージェントを経由して応募する手段です。

特に転職が初めて、という方は転職エージェントに相談することをお勧めします。

ただ企業を紹介してくれるだけではなく、過去の経験からどういった業界、企業がよいかや、転職の心構えや面接対策についても無料で指南してくれます。

彼らもビジネスとしてやっていて、成約すれば企業から報酬が得られるので、一営業活動として行っていますが、基本的には志望者寄りで親身に接してもらえ、大変心強いです。

転職のたびにお世話になっていますが、いつも新たな気づきがあって、大変役立っています。

以上です。

スポンサーリンク
レスポンシブ

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
レスポンシブ