面接対策〜予行演習

 

履歴書、職務経歴書など書類を作成して、応募し

無事面接の場面となったら、すぐにその準備にとりかかりましょう。

 

面接に聞かれることであろうことを想定した、予行演習を実施しておくことをおすすめします。

 

 

 

面接対策〜予行演習

 

「想定問答集」を作成

応募した会社の情報について、改めて確認しましょう。

 

 

これについては、以下の記事にて、詳細まとめております。

面接対策はしっかりと 〜情報収集
https://keikichi.com/information-search

かなり基本的なことですが、改めて。

 

 

自身の職務概要

間違い無く聞かれる内容です。

主にどのようなことをやってきたか、簡単にまとめて下さいときかれることがあります。

 

例えば、一貫して営業職であれば、そのように伝えればOKです。

途中でマーケティングの経験があれば、営業、マーケティング両方の経験をもっていることを伝えましょう。

 

これまでの職歴について

新卒から現在までの職歴について、以下のような内容を聞かれます。

 

入社の動機・理由

その会社でどのような業務を行ってきたか

退職の動機・理由

 

入社の動機・理由

なぜその会社を志望したのか、入社しようと思ったのか、まとめましょう。

 

その会社でどのような業務を行ってきたか

どういった業務に携わり、どう取り組んだか、というところが中心になります。

 

この部分について、別途、以下にまとめております。

転職は、自分と向き合う、よい機会
https://keikichi.com/job-review

 

退職の動機・理由

なぜ会社をやめたのか、その理由をまとめます。

きっかけが今の会社が嫌でやめることであったとしても、それを転職理由として書類に書いたり、面接時に伝えるのはNGです。

それで通る会社は、そもそもどうかと思いますし・・・。

 

なぜ嫌なのか、その伝え方で全然印象が変わります。

客観的に理解できる言葉に置き換えましょう。

 

こちらについて、以下にまとめております。

転職活動の流れ(概観)〜なぜ転職するのか
https://keikichi.com/job-change-general#i-3

 

 

強みと弱み

これもよく聞かれます。

深刻な内容を伝えるといろいろと問題がありますので注意です。

 

強み

強みが何か、なかなか自分で自覚していないかもしれません。

これまでの自分の業務について、特に成功した内容を振り返ってみて、どういった行動だったり自分として自信がもてるか考えてみましょう。

 

弱み

弱みについては、本当に弱い部分を伝える必要はないです。

これまでうまくいかなかった経緯などを振り返り、改善すべきだった点などを弱みとして、まとめるとよいです。

 

 

予行演習

 

 

頭の中で、まとめた内容をくり返しても、実際に面接で伝える際にうまく話せない場合が多いです。

 

実際に、口に出してみて、確かに伝えられるかどうか、確認してみることをお勧めします。

意外に言葉にだせないものです。

 

 

まとめ

 

事前準備をしておくことで、本番の面接であたふたすることが無くなります。

予行演習することで、自分の言葉となりますので、本番でも緊張しません。

 

私は面接前に練習しすぎて、逆に流ちょうになりすぎてしまい、逆に大丈夫かな、と思ったこともありましたが、それくらいやってもやりすぎることはないです。

 

以上です。

 

 

 

 

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