転職活動において、ハローワークの活用はアリなのか?

転職する際の職探しにおいて、

ハローワークを活用する、という手段があります。

以下にも1つの手段として記載しました。

転職の手段はたくさんあります

近年、転職市場も広がっており、その手段もたくさん増えてきました。特に売り手市場という状況もあり、市場そのものが非常に盛り上がっています。私も実際にこれまで何度も会社を移るたびに転職活動をしましたが、つい先日活動した際に、かなり売り手市場だったのに驚きました。私のような属性でも書類通過して10社近く面接の引き合いがきてどこも魅力的で嬉しい悩みがありました。転職する際の手段について、説明していきます。

私の6〜7回の転職において、何度か行ったことがありますが、経験上おすすめしません。

その理由について、以下記載します。

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ハローワーク

昔は職安(公共職業安定所)と呼ばれることも多かったですが、今はハローワークのほうが聞き馴染みがありますね。

古くさいイメージがありますが、最近はイメチェンしていてキレイになっています。

ハローワークインターネットサービス

ウェブサイトからも求人が検索できるようになっています。

ハローワークインターネットサービス
https://www.hellowork.go.jp/

このウェブサイト上で求人だけではなく、履歴書の書き方や若者向け特設ページ、農林業むけなど転職エージェントではない情報などもあり、充実しています。

正直お勧めしません

理由は、明確です。

転職エージェントのようなプロではなく、行政の職員があっせんしています。

ですので、紹介してくれるところが自分の希望の会社なのか不安を覚えてしまいます。

実際、私も何度かものは試しと行ったことがあります。

面談があり、これまでの職歴や今後勤めたい会社の情報などを伝え、それに対する会社をだしてもらいましたが、大企業はほぼありませんでした。

しかも、企業のいうままに記録しているものを転送しているだけの印象です。

大企業志向というわけではなく中小企業でもよいのですが、そのリストや条件をみていると、正直ここで終わっていいのか?というところばかりでてきました。

ここであらためて、転職エージェントのよさを実感した次第です。

転職エージェントはプロです。

報酬をもらい、こちらの希望にそった企業を探してくれます。

(その報酬は採用企業からでているわけですが)

真剣度も違います。

しかも、自分のマイページも作成され、常に応募がウェブで共有されます。

転職エージェントの意識もそうですが、システムによるサポートから含め、サービス内容がまるで違います。

ですので、ハローワークは転職エージェントをもってしても転職できなかった最後の手段としたほうがよいかと思います。

失業手当や職業訓練などのサポートにはよいです

失業手当の支給を受けるなど行政サービスをうける際には大変お世話になりますが、転職活用においてはあまり役立ちません。

ご参考まで。

以上です。

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