職務経歴書は自分を売り込む企画書です 〜作成のポイント

採用担当者は大変忙しい中書類選考をする立場です。

それを考えると、わかりやすい内容であればあるほど検討時に目に留まりやすいです。

さらに内容に興味ある内容であれば、是非会いたいと感じてもらえます。

今回ご紹介するフォーマットで作成すると、わかりやすくまとめられ、

伝えられると思いますので、ご紹介致します。

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職務経歴書作成のポイント

まずは過去の自分を振り返る棚卸しを実施し、できれば数字に置き換えそれぞれどう取り組んだか振り返りましょう。

転職は、自分と向き合う、よい機会

ブラック企業に間違って入ってしまったり、今おかれている状況がたいへんしんどい、という時、まじめな人ほど我慢したり自分のせいだと攻めるケースが多々あります。自分の居場所がここではないと拒否反応を示しているのです。そういう時は、積極的に、戦略的に、転職を考えましょう。マイナスなイメージではなく、積極的に自分の居場所を移りましょう、という意味です。転職は自分と向き合うよい機会です。

以下においては、なぜ転職するのか、これまでのキャリアの整理などを行う必要性を説明しておりますので、あわせてご覧下さい。

転職活動の流れ(概観) 〜準備段階

現状を変えたい、ブラック企業から抜け出したい、新しい職場で自分の力を発揮したい、などなど、転職を決意する際にはさまざま理由があるかと思います。なぜ転職するのか、これまでのキャリアの整理とともに書類を作成して、転職活動に臨みましょう。どういった流れとなるか、概観を把握したいと思います。

作成のコツ

まず、参考となるフォーマットがこちら。

シンプルですが、わかりやすいです。

私は、いつも転職のたびに用意するフォーマットがこれです。

このフォーマットに落とし込み、作成していました。

転職のたびに内容が増えていく形となります・・・。

第一印象をよくするコツ

見やすいレイアウト

上記のとおり、A4サイズの用紙で作成しましょう。

1枚にまとまった方がよいですが、過去の職歴が多い場合は2枚でまとめましょう。

ちなみに、私は転職歴が多いので、3枚になります。

できれば2枚にまとめたいのですが、そういう事情で増えてしまうことがありますが、それは仕方ありません。

読みやすい文章

なるべく箇条書き、事実のみ記載しましょう。

結果、それが一番読みやすいです。

わかりやすい言葉、キーワードなどを織り交ぜる

応募しようとする企業が求めているものが何か、求められているニーズにマッチする強みや経験をおりまぜ、記載しましょう。

これに関して、以下に詳細記載しております。ご参考まで。

企業への応募に関して 〜アピールについて

企業の応募に際しては、準備が大変大事です。先日説明した記事において、準備の必要性を説明させていただきました。過去の自分を振り返る棚卸しを実施し、できれば数字に置き換えそれぞれどう取り組んだか振り返りましょう。また、なぜ転職するのか、これまでのキャリアの整理などを行う必要性を説明しました。今回は、踏まえるべきアピールポイントについてまとめました。

採用担当者が会いたくなるポイント

具体的なアクションが記載されている

頑張った、褒められたなどのようなふわっとした形容詞的な表現ではなく、数字で表現しましょう。

例えば、「1日平均●●件訪問していました。」「1日100件電話でテレアポやっていました。」など具体的な数字で示すとわかりやすいです。

丁寧さ、誠実さ、意気込みなどが感じられるよう配慮

作成時の言葉遣いや書類作成の形式そのものもよい印象を与えるうえで大切です。

希望する会社への意思表示として、積極的な姿勢も書類内にちりばめてアピールしましょう。

職務経歴書・作成例

上記フォーマットについて、以下、特にかみ砕いて説明します。

職務要約

これまでに培ってきた経験の要約を、5行程度で記入しましょう。

採用担当者の目に最初に触れる部分になりますので、アピールをしたい経験を中心にまとめましょう。

職務経歴

配属部署やミッションが変わったタイミングや、取扱商品、担当顧客が変わったタイミングで、分けて作成するとわかりやすいです。

セールスポイント

自分が携わった業務の中での功績やその功績を残すために、どのようなことを行ったか、記載しましょう。

目標達成率が100%未満の場合

100%に至らないまでも、他でアピールできるものがあれば、それも記載しましょう。

また、社内順位や社内平均達成率なども、わかる範囲で追記しましょう。

活かせる経験・知識・技術

自身のキャリアの中で、応募企業に活かせると考える点を記入しましょう。

取っていても、あまり関係のないものは記載しても意味がないことが多いです。

まとめ

上記のように、追って記載することでまとまりある内容となります。

あとは足りない部分は肉付けしながら、A4 1〜2枚程度にまとめて見やすいよう作成しましょう。

以上です。

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