面接後の対応、フォローについて

面接も大変重要な場面ですが、その後のフォローも大変重要です。

そのフォローについて、対応をまとめました。

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面接後の対応

面接終了後、すみやかに転職エージェントに連絡

新卒の就職活動においては、面接した企業に対してお礼のメールなど出す場面もあるかと思いますが、転職活動においては転職エージェントを経由していることが多いかと思います。

面接後、経由している転職エージェントの担当者に連絡しましょう。

電話が一番早いです。

遅い時間の場合は、電話がつながらないケースもありますが、

その際はメールしましょう。

私の場合

リクルートエージェントやDODAなどは、終了後メールでアンケートの案内がきて、ウェブサイトで回答することになっておりましたので、それ経由で連絡していましたが、都度転職エージェントの担当者に電話していました。

伝える項目

事前に転職エージェントからフィードバックしてもらうように言われているケースがあるかもしれませんが、

・面接でどういうことを聞かれたか

・面接を受けての感想

・採用担当者に伝えきれなかったこと

・事前に転職エージェントから聞いた内容と異なっていたこと(あれば)

・志望度合い

などを伝えましょう。

面接した会社に行きたいと思ったら

面接を通じて、やはりこの会社に行きたい、ということであれば、転職エージェントにストレートに伝えましょう。

例えば、

・御社が第一志望

・御社で内定をもらえれば、他で選考中の企業はことわりをいれる

といったことを示し、志望度合いを伝えましょう。

その後の動き

面接終了後に、採用担当者から、

「次のステップまで1〜2週間ほどかかります。」

と言われることが多いです。

しかし、企業側にとって、「この人を採用したい」という意思があれば、翌日もしくは翌々日には転職エージェントに次の面接調整の連絡が入ります。

私のこれまでの経験でいうと、ほぼこの法則が当てはまりました。

見送りのケース

選考に漏れた場合の多くが、言われたとおり1週間ほど待ち、その後見送りというケースでした。

少しでも興味あるところは、転職エージェントを通じて選考の状況を探るのですが、他の人の選考もしており、それ待ちですということでした。

ということは、他の人と並べられているだけではなく、

控えとしておかれており保留されている状態です。

他の選考次第できまる、という状況を意味します。

私は、こういった状況の場合は、よっぽどその会社に行きたいという意思がない限り、縁が無いと思い、別の会社に切り替えていました。

面接の結果

面接の結果については、なんらかの形で正式に、転職エージェントから連絡がきます。

合否にかかわらず、どういった意図のもと判断したのかがわかりますので、きちんと聞きましょう。

特に、見送りとなった場合は、どういった理由であったのか、真摯にうけとめましょう。

とはいえ、見送り、ご縁が無かったという場合は、きっぱりと別の会社に気持ちを切り替えましょう。

ここで逆転があり、次に進める、というケースはまずありません。

まとめ

・面接後速やかに転職エージェントに連絡しましょう。

・希望している企業であれば、第一志望であることをしっかり転職エージェントに伝えましょう。

・すぐに次のステップの連絡がない場合は、ほとんどの場合、企業側から保留されている状態で、次に進める可能性が低いと考えましょう。

・その際は見切って、次の会社へ気持ちをきりかえましょう。

以上です。

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