2018年04月一覧

面接は客観的に、戦略的にうけましょう

応募していると、面接の場面がでてきて、複数並行しながら進めていくことになります。面接を進めていく際、質疑応答の内容だけではなく、どの企業をどうスケジュールするかあらかじめ念頭においておく必要があります。一番最初の面接は第一希望群はなるべく避け、第二、第三志望のところをいれていきましょう。気分的にも楽になれます。また、第一志望であることで、盲信的にならず、面接を通して戦略的に志望企業に探りをいれていく客観性も大切です。 自身の経験も交え、説明していきます。

業界、職種を変えるということについて

転職活動の際、これまでとは違ったことをやりたいと考えた時に、これまでの業界から別の業界にいきたい、職種を変えてみたいということもあるかと思います。職種が変わると業務そのものが異なることが多く、これまでの実績やキャリアなど、本当に適性なのか、これまでのキャリアを掘り下げて、その考えそのものを考える作業でもあります。特に、職種を変えるとなるとこれまでのキャリアとの一貫性が求められ、説得力がより必要となります。自分で考えるのもよいですが、限界がありますので、プロである転職エージェントに相談するのも一つの方法です。

もし今しんどいと感じたら悩まず、積極的に逃げましょう

ブラック企業に間違って入ってしまったり、今おかれている状況がたいへんしんどい、という時、まじめな人ほど、我慢したり自分のせいだと攻めるケースが多々あります。それは人間的に非常に正しい反応なのですが、自分の体調や精神面でたいへんマイナスとなります。自分の居場所がここではないと拒否反応を示しているのです。そういう時は、積極的に逃げましょう。今の環境に疑問をもったら、自分はどうせ転職はムリと思っていないで、他のキャリア、会社の可能性がないか考えましょう。そういった行動に、プロの転職エージェントは答えてくれますよ。

英語は転職活動に必要か否か

以前から社会人に求められる能力として、英語がよくとりあげられます。英語力はあるにこしたことはないのですが、使用することがあらかじめわかっていないのであればわざわざ勉強する必要はない、というのが私の結論です。過去の転職活動について、英語という切り口でいろいろ感じたことを記載したいと思います。英語ができる、話せるというアピールはできるのであればすべきです。英語を使う職場であれば、自身のバリューがだせます。ただし、自身のビジネススキルと比例しないままでのアピールは、単なる英語ができる人というレッテルになってしまいかねません。

転職活動と現職との兼ね合いについて

面接の段階になると、実際に会社に訪問することとなります。 現在は退職済みで、比較的時間のある方でしたら、それほど気にすることではありませんが、離職せず、現職のまま転職活動をしていると、面接の時間帯は、一...

面接後の対応、フォローについて

面接も大変重要な場面ですが、その後のフォローも大変重要です。面接後は速やかに転職エージェントに連絡しましょう。希望している企業であれば、第一志望であることをしっかり転職エージェントに伝えましょう。すぐに次のステップの連絡がない場合は、ほとんどの場合、企業側から保留されている状態で、次に進める可能性が低いと考えましょう。その際は見切って、次の会社へ気持ちをきりかえましょう。

面接当日の身だしなみ、マナーについて

採用担当者は、一緒に働きたいか、働けるかどうか、という観点で面接に臨みます。さらに、それを評価する上で、清潔感や、ビジネスの場にふさわしい格好なのか、見た目から受ける印象も大変大切です。容姿のよい・わるいではなく、ふさわしい身なりかどうかが大変重要です。

面接対策〜面接官から聞かれること、想定質問

転職活動において、お互いのことを確認する場面として大変重要な場面です。企業の採用担当者からすると、書類でうかがえない希望者を知るための場面となりますが、希望者の立場からすると、書面ではアピールできないことができる場面でもあります。今回は、会社面接でよく聞かれる質問、それに対してどのように回答すればよいか、説明したいと思います。100%正しい回答はなく、それぞれの場面にあった形で回答する必要がありますが、事前に理解しておくことで採用担当者に与える印象がかなり変わります。

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